現物株の代用として日経225ミニを使おう
日経225ミニは、現物株の代用として使えます。
というか、日経225ミニを現物株の代用として一部使ったほうがいいぐらいです。
現物株だけでは、全体の資金のアップダウンが激しくて、結局は儲からないからです。
現物株を始めたのは、そもそもお金を増やそうと思ったからです。
現物株を分散して購入したとしても、せいぜい10銘柄ぐらいだと分散したことになりません。
とすると、大幅な株価下落の時に指数で10%下落時に、持ち株は全体で20%下落という事態になります。
こうなってしまうと、損を致命的に受けてしまって、リカバーするのが難しくなります。
増やすために始めた株取引で、結局は損をしてしまっているのが現状です。
そのような事態を回避するためにも、日経225ミニを上手に利用することをお勧めします。
すべての資金を個別株で使うのでなく、資金の半分ないし3分の1ぐらいを日経225ミニでの運用に変えることをお勧めします。